ノーコードBubbleでついにネイティブアプリが作れるようになりそうです!
ウェイティングリストが公開されました。
Bubbleは、Webアプリでは最強のノーコードツールで、かなり複雑な機能の実装も可能で、今最も注目されているノーコードツールの一つです。
しかし唯一の弱点はネイティブアプリを作れない点。
まだまだ、「アプリを作りたい」という要望は多く、Bubbleで開発を始めた方が良さそうなのにどうしてもアプリで、、、という理由でBubbleを断念する方も多いです。
そんな中、ようやく待望のアップデート情報が来ました。
Waitlist now live! Use the power of Bubble to launch native mobile apps for iOS and Android. Bubble provides a full-stack solution for both web and mobile apps, eliminating the hassle of managing multiple platforms. One platform. Infinite possibilities. The future of programming is at your fingertips. Be one of the first to get access. Now taking users off the waitlist on a rolling basis: https://bble.io/mobile-beta-waitlist
こんな感じで、ウェイティングリストが公開されました。楽しみですね。
今日はこのBubble公式の上記Youtube動画の内容を解説していきたいと思います。
▼そもそもBubbleについて知りたい方はこちらをどうぞ
最速でWebアプリを作れるノーコードbubbleとは?開発実績・事例を紹介
Bubbleでネイティブモバイルアプリの体験をデザイン

こんな感じで、Include Tab Barにチェックを入れるとタブバーがひょこっと追加されるようです。

↑こんな感じでスライドするようなネイティブアプリっぽいUIコンポーネントも用意されてるようです。
カメラアクセスやプッシュ通知も

もちろん、カメラアクセスやプッシュ通知など、デバイス機能へのアクセスが可能になるようです。
特にプッシュ通知は非常にありがたい機能ですよね。プッシュ通知が欲しいがためにBubbleでのWebアプリを諦めて難易度上げてネイティブアプリを開発していた人は多かったんではないでしょうか?
BubbleでWebアプリもネイティブアプリも完結できるなら本当にありがたいですね。
Bubble Editorでも実機でも確認可能

また、Bubbleのエディターでアプリの動作確認はもちろんできるようですし、デバイスでの動作確認をする方法もあるようです。
AppStoreへ直接公開可能

この動画の解説によると、ReactNativeを使っていてBubbleから直接AppStoreへパブリッシュできるそうですね。
素晴らしいです。
Bubbleのネイティブアプリ機能:まとめ
これは期待できますね。まだベータ版とのことなので最初は色々問題はあるかもしれませんが、これが安定するとBubbleが最強になる気がします。
最近のBubbleは本当に安定してきていてかなり色んなことができています。Webなら間違いなく選択肢はBubbleでしょう。弱点はネイティブアプリができないことだけだったので、これならまずBubbleでWebアプリを作ってリリースし、順調ならそのままアプリ化していく、というような流れが取れると思います。
大いに期待できますね。本格稼働が楽しみです。
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