こんにちは。

今回は「経費精算が面倒すぎる」と感じている方向けです。

結論、紙やエクセルで管理して困っているのなら、以下のような経費精算アプリを作ってみるのも良いのでは、との思いを書いていきたいと思います。

よくある経費精算の状態

多くの会社で、経費精算はこんな運用になっています。

  • 領収書を紙で保管

  • Excelに入力

  • 月末にまとめて処理

  • 計算ミスが発生

  • 承認も手作業

正直、かなり手間がかかります。

なぜ経費精算は面倒になるのか

理由はシンプルです。

  • 情報が分散している

  • 手作業が多い

  • 後回しにされる

この3つです。

特に多いのが、

「あとでやろう」と思って溜まるパターンです。

そして月末に一気に処理して疲れる。

■ 解決方法はシンプル

やるべきことは一つです。

経費をその場で記録できる仕組みを作ること。

どう変わるか

Before

  • 領収書をためる

  • Excelにまとめて入力

  • 計算する

After

  • その場で登録

  • 自動で一覧化

  • 合計も自動

これだけで負担はかなり減ります。

実際に作ったアプリ

今回の問題を解決するために、シンプルな経費精算アプリを作りました。

主な機能

  • 経費登録(その場入力)

  • 一覧表示

  • 月別集計

  • ステータス管理

  • 領収書アップロード

  • OCR風入力補助

  • ダッシュボード表示

などです。もちろん、他にも必要なよくある機能も、自分の会社の都合に合わせて自由な機能追加・カスタマイズが可能です。

ダッシュボード

もちろんスマホ対応も完璧

むしろ最近はスマホから見ることの方が多いかもしれません。スマホからもPCからもストレスなく閲覧できます。

経費一覧

経費登録

便利な「AI、OCR機能」搭載

以下のように領収書画像を貼り付けるだけで、OCR機能により画像内容を読み込み、AIが金額・日付、カテゴリを自動設定してくれます。もちろん、もしカテゴリが間違っているなどあれば手動で直すこともできます。

重要なのは、「とにかく入力が楽」ということですね。

OCR入力が地味に効く

領収書を撮影して、

  • 金額

  • 日付

が自動で入力されるだけでも、かなり楽になります。

完全に正確である必要はありません。

補助としてあるだけで十分価値があります。

■ freeeとの違い

ここでよく聞かれます。

「freee使えばいいのでは?」

これは正しいです。

freeeは非常に優秀なサービスです。

  • 会計処理

  • 税務対応

  • 自動仕訳

までカバーしています。

ですので、freeeややよいなどのサービスがマッチする場合はそれが良いと思います。

ただ、余計な機能をつけず自社業務に合わせることで効率化したいのなら自社用のアプリを作るのも一つの手です。

なぜなら、以前ならそんなコストがかかることは不可能でしたが、AIがある今の時代は低コストで自社専用アプリを作れてしまうからです。

AI駆動開発でコストは大きく変わった

ここは重要です。

こういうアプリは、以前であれば

100万円〜300万円くらいの開発費がかかる領域でした。

しかし現在は違います。

AIを使った開発によって、

  • 開発スピードが大幅に上がる

  • 人件費が下がる

  • 小さく作ってすぐ使える

ということが可能になっています。

実際には、

  • 初期費用をかなり抑える

  • 低額の月額費用のみで運用する

といった形も現実的です。

重要なのは、

大きなシステムを作ることではなく、

小さく作ってすぐ使うことです。

コストを抑えて素早くシステム開発をご希望の方はご相談ください

今はノーコードやAIなど、コストを抑えつつ自社独自の業務に合わせたWebシステム開発・アプリ開発が可能です。

コスト面で悩んでいたり、業務改善・DXと言われてもそもそもどう進めたらいいかわからず悩んでいたりする方は、ぜひ気軽にご相談ください。ふわっとしたご要望でも構いませんので、一緒に考えていきましょう。

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