FlutterFlow4.0のリリースが発表されました!本当にFlutterFlowは進化が早い!
こんなに連続でワクワクする発表が続くのも無いのではないでしょうか?

FlutterFlow公式が、FF4.0の機能のダイジェストがこちらの動画にもまとめてくれています。

これを見てるだけでワクワクしますね!
今日は、主な機能と個人的なワクワク度について書いていきたいと思います。

1. Visual Branching(ビジュアル ブランチング)

Gitのようなブランチングをビジュアル的にブランチ管理できるようになるそうです。また、Gitの特定の作業ブランチにプッシュするサポートも提供します。

これは素晴らしいですね!ノーコードツールはどれもバージョン管理がいけてないので、通常の開発と比較すると運用面で非常に弱かったですよね。

これは嬉しい人がおおいのではないでしょうか!?

さらに、以下のようにブランチと差分を比較できる、、、!これはすごい!(エンジニアからしたら普通のことでしょうが、ノーコード視点だとすごい進歩です!)

Automated Testing(自動テスト)

テストのための手動コーディングは不要、私たちのビジュアルビルダーが自動テストを作成し、Flutterテストコードを生成します。品質保証が簡素化されました。と解説されてます。

GUIでテストコードを書けるらしいです!

まだ詳細はわからないですが、上記のようにテストステップを追加していってGUIで選択していくことでテストケースを作りテストコードにしてくれるようですね。

FlutterFlowクラスの複雑性のアプリではテストの充実は必須課題。これで品質の向上も期待できますね。

FlutterFlow Marketplace:(マーケットプレイス)

マーケットプレイスでの販売・購入機能が追加されました!これは今後より一層よいテンプレートなどができることが期待されますね!

Cloud Functions:(クラウドファンクション)

FlutterFlow内でクラウドファンクションを設計および展開できるようです。データタイプを使用して引数を渡し、レスポンスを処理できます。

Screenshot Generator:(スクリーンショットジェネレータ)

希望のページを選択し、テキストや画像などの変数と値を入力して、完璧なスクリーンショットを作成できるそうです。App StoreとPlay Store用のすべてのデバイスのスクリーンショットを自動生成できる、、、らしいです!

これってめちゃくちゃ地味な機能ですが、私はかなり嬉しいです!

ストア申請する時スクリーンショット作るのめんどうじゃないですか?それぞれサイズは違うしiOSもAndroidもあるし、、、

それを自動生成してくれるのはありがたいです!

FlutterFlow for iPad:

これも地味にありがたいです!iPadで開発ができるようになるそうです!

今まではPCでしか扱えませんでしたが、iPadでも開発可能、しかもApple Pencilと連携です。

FlutterFlow4.0まとめ

今回のアップデートはすごいですね。
ブランチ開発、テストコードなど、見た目ではなく「システム開発」に必要な機能が搭載された印象です。これにより重厚な開発、および長期的な運用が可能になると思います。

そしてマーケットプレイスの充実。これにより便利なテンプレートやツールがどんどん増えるでしょう。

FlutterFlowの本気が伺えますね!FlutterFlowの今後に一層目が離せません。

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