今回は、ノーコードツールのAdalo(アダロ)を使用して作成された、カッコいいデザインのアプリの紹介をしてみようと思います。
Adaloは、ノーコードツールの中でも、特にデザイン性の高いネイティブアプリを簡単に作成できることで有名です。
早速、テンプレートを紹介していきます!
▼予約アプリ「Appointments」テンプレートの紹介
このアプリは、簡単にいうと、講義の予約アプリになります。
生徒が講義を選択し、それを講師が許可をして、Zoomリンクを送信するという流れになります。
以下が開講されている講義の選択画面になります。
シンプルで、かつ見やすいデザインですね。

例えば、一番上の講義を選択すると、このように講義の詳細を見ることができるようになっています。

予約の方法のデザインもシンプルで、わかりやすいです。

先ほど予約した講義はこのように確認でき、これは講師からの承認待ちの状態(Pending)です。

こちらが、講師側のスクリーンです。講師は生徒の予約を承認することができ、講義のリンクを送信することができます。



講師が生徒の予約を承認したのちに、生徒は以下のように、当日、講義に参加することができます。
いずれのスクリーンも、ユーザーにとってわかりやすいデザインになっている印象です。


プロフィールスクリーンはこんな感じでカスタマイズされています。

プロフィール編集スクリーンも、そのまま簡単に編集ができそうな、デザイン設計になっていますね。

以下のように生徒側は、それぞれの講義がどのような状態になっているのかを確認することができます。
それぞれがコンパクトにまとまっていますね。

▼フードデリバリアプリ「Ordernig」テンプレートの紹介
このアプリは、簡単にいうと、フードデリバリーのアプリになります。
つまり、ウーバーイーツみたいなアプリです。
こんな感じで、さまざまなお店(トラック)を選択することができます。
また、時間や場所などもわかりやすく表示されていますね。

「VIEW MENU」をクリックすると、そのお店(トラック)のメニューを見ることができました。

その後、日時を選択して、購入する商品を選択します。

「Pho Ga」と「Diet Coke」をカートに入れてみました。
何を選択しているかも、わかるやすい実装になっています。

こちらが購入画面ですね。
ほんとうにウーバーイーツみたいで、以下のように、購入商品の確認ができたり、注意書きやチップの追加もできたりします。
値段に関しても、見やすく実装がされていますね。


クレカでお支払いを済ませると、購入の流れは完了という形になっています。

後に、注文したものを確認することができます。
商品も、値段に関しても見やすくなっています。


▼コーチングアプリ「Coaching」テンプレートの紹介
このアプリは、簡単にいうと、生徒にコーチングを行うアプリになります。
まず、コーチ側のスクリーンから見ていきます。
コーチはこのように生徒を選択し、生徒に「Assignments」を課すことができます。
シンプルで、わかりやすいです。


試しに「Assignments」を「John Doe」さんに追加してみます。


「John Doe」さんの「Assignments」が増えましたね。

また、新たな「Activity Categories」や「Activity」の追加、編集が以下のように可能になっています。


このように、備忘録として、「Notes」を作成することも可能です。


次に、生徒側のスクリーンを見ていきます。
「John Doe」さんでログインしてみます。
先ほど追加した「Assignments」含め、当ユーザーの「Assignments」が表示されていますね。

「Activities」を「COMPLETE」すると、以下のような表示になりました。


生徒側もこのように、「Activity Categories」を確認することができます。



▼「Directory」テンプレートの紹介
このアプリは、簡単にいうと、デートスポットを探すことができるアプリになります。
まず、デートスポットがカテゴリーで分けられています。

「Anniversary」を選択してみました。
こんな感じで、わかりやすくデートスポットを見つけることができます。
お気に入りにも追加してみます。


先ほど追加したお気に入りが、お気に入り画面に表示されています。

このように、自分でデートスポットの追加をすることも可能です。
試しに、追加してみます。


追加が完了しました。

プロフィール画面もこんな感じで、見やすくなってますね。

先ほど追加したものがホーム画面のカテゴリー内にも正しく追加されていました。

▼ノーコードAdalo デザインテンプレート まとめ
今回は、Adaloで作成されたアプリのテンプレートを紹介してみました。
Adaloを使用すれば、こんな感じのデザインをしたアプリを簡単に作成することができます。
なので、デザイナーさんがいなくてもカッコいいスマホアプリのデザインを作れそうですね。
現在、リリースされている人気なアプリのデザインでも、Adaloを使えばクローン可能なものも多いかもしれませんね!
最後まで、ご覧いただきありがとうございました。
