こんにちは。 今日はノーコードでアプリ内課金のサブスクリプション機能(継続課金)について書いていきたいと思います。アプリの収益化を考える際に、アプリ内課金は非常に重要な要素ですよね。AppleやGoogleにおける継続課金は、収益化における重要な選択肢の一つだと思います。

では、ノーコードでこれらの機能を実装することは可能なのでしょうか?今回解説するノーコードのFlutterFlow(フラッターフロー)では、この機能の実装が可能です。ただし、簡単ではありません。revenueCatというツールの使用や、FlutterFlow側での設定、AppleやGoogleとのアカウント作成、それぞれのストアでの申請や設定など、手間がかかる作業が必要です。

このブログでは簡単な概要の説明を行いますが、より詳細な解説についてはYouTube動画でも紹介していますので、最後に掲載されている動画も合わせてご覧ください。それでは、始めていきたいと思います。

FlutterFlowでのアプリ内課金のおおまかな流れ

課金はApple Storeでの課金、Google Playでの課金の両方に対応しています。
ただ今回はApple側の例で説明していきたいと思います。

全体のおおまかな流れは以下の通りです。

  1. AppStoreのアカウント作成

  2. AppStoreの設定

  3. FlutterFlow側でAppleのストアの設定

  4. AppStoreでサブスクリプションを登録

  5. ReveneuCatのアカウント作成

  6. RevenueCatをApple側と接続

  7. RevenueCatにAppleのサブスクリプションを登録

  8. FlutterFlowでRevenueCatを有効化、連携

  9. FlutterFlowでRevenueCatを使い購入の判定ロジックを実装

  10. FlutterFlowでRevenueCatを使い購入画面を実装

  11. アプリをAppStoreへデプロイ

  12. TestFlightの設定

  13. TestFlightを使って実機で確認

とまぁざっくりこんな感じです。

(面倒なので意訳して書いてるので多少語弊があると思いますが、わかりやすく全体のイメージを掴んでいただければ...という意図なのでご了承ください...)

いかがでしょう?

この大項目だけ見てもだいぶ長い道のりな気がしますよね...

Appleのアカウント登録、ストア申請、RevenueCatと連携、FlutterFlowと連携、FlutterFlow側で実装、TestFlightで実機で確認...長すぎる。。

どこかでミスってても気づきにくいので、とても大変ですが、頑張っていきましょう!

FlutterFlowのRevenueCatを使ったアプリ内課金・サブスクリプションの公式ドキュメントはこちら

基本的にはこちらを見ながら実装していきましょう。すべてここに書いてるはずですが、構成がイケてなくてたらい回しにされてる感が半端ないのですが、心折れずに頑張りましょう!

https://docs.flutterflow.io/settings-and-integrations/in-app-purchases-and-subscriptions

そもそもRevenuCat(レベニューキャット)とは?

RevenuCat(レベニューキャット)とは、アプリ内課金やサブスクリプションを実装し管理するための必要なすべてを提供する強力で信頼性のあるツールです。

RevenuCatを使用することでiOS、Androidアプリにアプリ内課金、サブスクリプションを簡単に追加できるツール、というような説明が書かれています。

RevenuCat(レベニューキャット)とは?

FlutterFLowとRevenuCatの連携手順の動画はこちら

記事に手順を書こうと思ったのですが、とても大変で心が折れたので動画で解説にしました...!(ごめんなさい...)

細かいところまでは動画内で解説できてはいないのですが、一通りは説明しているつもりなので参考になる人もいるかと思います。

ご参考まで。

FlutterFlowとRevenueCatによるアプリ内課金・サブスク:まとめ

今日はFlutterFlowとRevenueCatの連携について書いてきました。この連携により、AppleやGoogleのストアでのアプリ内課金、サブスクリプション(継続課金)が可能となります。アプリを開発する際、AppleやGoogleのストアに掲載し、継続課金による収益を得たいというニーズを持つお客様も多く存在します。そのため、この連携は非常に重要な機能と言えます。

RevenueCatやFlutterFlowを上手く活用することで、スタートアップは短期間で収益化を実現することができます。ぜひ試してみてくださいね。

※ノーコードの開発事例については以下もご覧ください。
【ノーコード事例】アプリ開発の成功事例16選!ツールの選び方も説明!

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