こんにちは。日々進化するFlutterFlow。今回はデバッグ機能がアップデートされました!
これはありがたいですよね。

debug panelが追加され、各値を閲覧できるようになりましたので、早速触ってみたいと思います。

FlutterFlow新機能:Debug Panel(デバッグ パネル)

例えば、僕の作ったTODOアプリをテストモードで実行すると、左上にDebug Panelというボタンが追加されています。

これをクリックすると、以下のようにDebug Panelが表示されました。

以下のようにComponent Parameterの情報が表示されたり、

Global PropatiesやApp State、Authenticated Userの値が閲覧できます。

もちろん変数のキーワード検索もできますし、「Show only variables with null values」とするとnullになってる値のみでフィルターできるので、nullの箇所をすぐ探せて便利です。

今まではデバッグしにくかったので、これはありがたいですね!

FlutterFlowのデバッグ機能の動画での解説はこちら

Youtube動画でもデバッグ機能を使ってみたところを載せてるので、興味のある方はこちらもどうぞ。

FlutterFlowのデバッグ機能まとめ

今回は新しく追加されたデバッグ機能を触ってみました。FlutterFlowは単純に新しいアプリの機能を追加するだけではなく、こういう開発者視点での保守性、利便性、使いやすさも重視してくれてるのがありがたいですよね。MVPやプロトタイプ開発だけをみているのではなく、その先の長期的な運用やかなりの規模の開発でも耐えられるようにすることを考えて進化していっている気がします。

今後により一層期待ですね!

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