最近噂のChatGPTと、ノーコードAdalo(アダロ)で診断アプリを作ってみました。
ChatGPT、流行ってますよね〜。
私も面白いのでChatGPTで遊んでます。
例えばノーコードのbubbleとAdaloの違いをChatGPTに聞いてみるとこんな感じ。

・・・だいぶそれっぽい回答ですよね!
また、簡単なものだとプログラミングのコードも書いてくれます。

こんな感じです。AI、すごいですよね。
今日はChatGPTのAPIを使ってAdaloで遊んで見たいと思います。
そもそもChatGPTとは?
まず、チャットGPTを知らない人のために簡単に解説したいと思います。
「そもそもChatGPTとは?」とChatGPT自身にチャットで聞いたところ、以下のような回答が来ました。
ChatGPTは、OpenAIが開発した人工知能モデルです。「GPT」は「Generative Pretrained Transformer」の略です。このモデルは、多数のテキストデータを学習して、人間のような自然な文章の生成、回答などを行うことができます。チャットボットやFAQシステム、文章生成などのアプリケーションで活用されています。
ふむふむ。ChatGPT曰く、ChatGPTはOpenAIが開発した人工知能モデルだそうです。
こんなふうに会話形式で答えてもらえるのが楽しいですよね。
ChatGPTはAPIが公開されている。
ChatGPTはAPIが使えるので、Adaloなどの他のツールからAIを利用可能です。

ChatGPTのサイトに行ってサインインし、Personal -> view API keysからAPIキーを取得できます。
今回はノーコードのAdaloでAPIを使ってちょっとした診断アプリを作りたいと思います。
睡眠状態をAIが診断しアドバイスしてくれるアプリを作ってみた。
今日は、このAPIの機能を利用して、いくつかの質問に答えると自分の睡眠状態について診断しアドバイスをしてくれるAI診断アプリを作ってみました。
こんな感じです。

↑ボタンを押して診断開始!

色んな質問にYES/NOで答えます。

↑こんな感じですべての質問に答えると、、、

↑ChatGPTのAPIを呼びます。ChatGPTのAPIは結構時間がかかるので、かなり待つ必要があるかも、、、でもまぁこれは仕方ないでしょう。
有料版のChatGPTならレスポンスが早くなる、との記載もあったので試してみるのもいいかもしれません。(私はまだ試してないです)

↑するとこんな感じの結果が出ました!
いかがでしょう?
結構それっぽい回答をしてくれてますよね!AIすごい!
睡眠診断アプリの作り方
ChatGPTのアカウント取得
まず、https://openai.com/api/ からSIGN UPしてアカウントを取得しましょう。
API Keysの取得
Personal -> API Keys -> Create new secret keyから取得しましょう。

Adalo側でCustom ActionからChatGPTのAPIを登録
Adaloでは、Custom Actionを使うことでAPIを利用できます。
Custom Actionを使ったことがない方は以下記事も参考に。
ノーコードAdaloでAPIと連携してみよう(郵便番号取得APIの例)
以下のように設定しましょう。
https://api.openai.com/v1/completions
POST
Content-Type: application/json
Authorization: Bearer YOUR_API_KEY
{"model": "text-davinci-003", "prompt": "Say this is a test", "temperature": 0, "max_tokens": 7}promptのところがChatGPTのAPIに渡す質問分になります。ですので、promptという変数を作ってそこにメッセージを渡せるようにするといいと思います。
細かい説明は動画で
「Adalo x ChatGPT API」のAI診断アプリの実装やAPIのパラメーターの設定などはこちらで細かく紹介してるので、こちらもみてみてください。
Adalo x ChatGPTで睡眠診断アプリを作ってみた感想。
こんな感じで、ChatGPTのAPIとノーコードAdalo(アダロ)を使うことで、あっという間にAIを使ったアプリを作ることができることがわかりました。
ChatGPTの回答の精度には、驚かされるばかりですね。こんなレベルの回答がなされるなんて将来が恐ろしいですよね。
もちろん、何かに実用するとなると、回答には誤りがあることもありますし、レスポンス時間が結構あって待つ必要があったりと課題はあるものの、これからどんどん改善されていくことを考えるとワクワクしますね。
この技術を何に応用できるかもっと考えてみたいと思います。
何かいいアイデアがありましたらぜひコメント下さい。
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