前回は、Google ストア申請手順①として、「Google Play Developer Accountの設定」「Firebaseでの設定」「AdaloでのBuild設定」までを記事にしてみました。
まだご覧になっていない方は、是非そちらからご覧いただければと思います。
今回は、前回に引き続きAdaloで開発したアプリをGoogle ストアへ申請する際の手順②として
・テストのための設定
・最後の申請まで
を記事にしてみたいと思います。
では、早速入っていきます!
▼テストのための設定
以下のリンクにアクセスをします。
https://play.google.com/console/u/0/signup
デベロッパーアカウントを選択し、Google play Consoleにアクセスできたら、「アプリを作成」をクリックします。

項目に合うように、適切な情報を入力していきます。

ポリシー、利用規約、米国輸出法を確認し、「アプリを作成」をクリックします。

「プライバシー ポリシー」や「広告」など各セクションにて必要な情報を入力します。

全てのセクションにて入力を完成させます。

入力が完了したら、ダッシュボードに戻り、「テスト」>「内部テスト」をクリックします。


「メーリングリストの作成」をクリックします。

ここでは、テスターのリストに名前をつけたり、テスターのメールアドレスをCSVでアップロードすることができたりします。

テスターの追加が完了したら、「変更を保存」をクリックし、「作成」で完了します。


テストグループがメーリングリストとして選択されていることを確認します。
また、必要に応じて「フィードバック用の URL またはメールアドレス」も追加することができます。
完了したら、右下の「変更を保存」をクリックし、タブの「リリース」をクリックします。

「新しいリリースを作成」をクリックします。

「アップロード」をクリックし、Adaloによって作成されたビルドファイルをアップロードします。

ビルドファイルはここからダウンロードできます。

アップロードが完了したら、「リリース名」は自動で入力されることになります。
また、「リリースノート」では、バグの修正やアップデートに関する説明を加えることも可能です。
完了したら、右下の「保存」をクリックし、リリースの準備ができたら、「リリースのレビュー」をクリックします。

「トラックを管理」をクリックし、その後「国/地域」タブをクリック、そして、アプリのリリースが利用可能になる国と地域を追加します。




▼最後の申請まで
新しいブラウザタブで以下のリンクを開き、同じようにデベロッパーアカウントを選択します。
https://play.google.com/console/u/0/signup
左のタブバーから「メインのストアへの掲載情報」をクリックします。

ストアへ記載する情報を登録していきます。
ここの表示されているほとんど全ての情報の入力が必要になります。
項目に合うように、一番下のタブレットのスクリーンショットまでアップロードできれば、右下の「保存」をクリックします。


これで、Googleストアへの申請の準備は完了で、申請することができます。
審査には、おおよそ2日〜7日ほどかかりますが、問題がなければGooglePlayに公開されます。
▼Adalo Google ストア申請手順②まとめ
今回は、Adaloで開発したアプリをGoogle ストアへ申請する際の手順②として、テストのための設定、最後の申請までを実際にやってみました。
Rejectされても、フィードバックを1つずつ修正していき、全てのフィードバックに対応できれば、審査は通過するかと思います。
ただ、毎回のフィードバックがすぐに返ってくるわけではないので、スピードの観点からも、「とりあえずてきとうに埋めて申請してみる」という姿勢は微妙かもしれないです。
なんといってもノーコードツールAdaloは「ネイティブ化が可能」という大きな特徴があるので、今回と前回の記事を参考に、Adaloで開発したアプリをアップルストア、グーグルプレイの両方に提出してみてください。
最後まで、ご覧いただきありがとうございました!
